アトピーで、どう生きようか

アトピーで無職の28歳が、人生を好転させるために始めたブログ

添加物を控える生活~調味料をどうするか。醤油、みりん、酒~

商品を次々と手にとってはその裏をみている男。

あなたがもしスーパーでそんな男を目撃したなら、それが私です。

 

添加物を控える生活をしようと思ってから、商品パッケージは裏までよく見るようになりました。

 

今回は普段使っている醤油、みりん、酒をみていこうと思います。

醤油

まず、醤油です。

これまでは、無条件に安い醤油を手にとってきました。しかしこれからは体のことを考えて、醤油を選ばなければなりません。

さっそく醤油売場へ。

そこでまず驚きました。醤油のバラエティの豊富さに。

減塩醤油はもちろんのこと、たまごかけご飯専用、刺身専用、さらに何やらいろいろ風味の付いた醤油まである。「さすがここは日本だな」と日本人ながら思いました。

それはともかく、添加物のない醤油を選ばなくてはいけません。

いつも買っている安い醤油と、その安い醤油を出している所と同じメーカーが出している高い醤油の原材料を見比べてみました。

「違う。違うぞ」

ある程度予想はしていましたが、

同じメーカーでも値段の違いで原材料を変えているとは!

私は高い醤油を買いました。味にも明確な違いがあってほしいものです。

みりん

次は”みりん”です。

ここでも驚いたことがありました。

普段使っている”みりん”はなんと、”みりん”ではなかったのです。

その名もなんと、みりん風調味料。

「みりん風ってなんだ。風って」

「お前は”みりん”なのか”みりん”じゃないのか?」

「”本物のみりん”は、それ以外の”みりん”に、”風”と付けさせるだけの力を持っているという事なのか」

様々な疑問が浮かぶと同時に、自分の口に入るものに無関心だった事に多少落胆しました。

みりん風調味料との付き合いは今日で終わりにしなければなりません。

さっそく原材料を見比べようと、”本物みりん”を手にしようとしたその時、私はまたも驚きました。

「い、色が全然違う」

そう、”本物みりん”はとてもきれいな色をしていたのです。

なんというか、飴色、透き通った黄金色をしていました。

それに比べて、”みりん風調味料”は水飴色 です。

 一応原材料を確認して、”本物のみりん”を買いました。

”本物のみりん”の美しい色を見ると、”みりん風調味料”が”みりん”と名乗れない理由もわかるような気がします(本当のところはわかりませんが)。

次に酒。料理酒です。

これは醤油と同じように、今まで使っていたメーカーの、上位変換タイプ、とでもいうべきものを買いました。つまり値段の高いものです。

もちろん原材料は見比べました。

まとめ

どの調味料も、それまで使っていたものと比べると値段が高いものになりました。

(当然だけど)

しかし醤油はおいしく、みりんは美しく、酒は香り高くなりました。

みなさんも本物の調味料を使ってみてはいかがですか。

価格が高くなるというデメリットばかりではありませんよ。